楽する楽しむ、あなたはどっち派?

どちらが良いとか悪いとかじゃなくて

「楽すること」が幸せと感じられる時がある
「楽しいと思うこと」が幸せと感じられる時もある

ちょっとお疲れな時は楽を求めたいし
元気な時は楽しむ事を求めたい

全部に楽しむ事を求めると
それはそれで体力が持たなくなってしまうこともあるので

ここは「楽する」、ここは「楽しむ」の
心の分別作業は必要かもしれない

どれも楽なんてできない!
という状況だったら、
せめて時間の分別が必要かもしれないですね

ここは楽するタイム
ここは楽しむタイム
っといった感じで

これが、「行動の断捨離」に繋がって行くのかも

高エネルギータイプの人は
常に全てのスイッチをオンにした状態にでき、楽しむ事を追及し様々なことに挑戦できるけど、時としてエネルギーが低い人の気持ちがわかってあげられない場面もあったリ

低工ネルギータイプの人は
合間合間に休憩や息抜きが必要で、たまに楽する事も必要だけど
相手の気持ちをわかってあげられる癒しのパワーに溢れていたりする事も

このエネルギーは
元々持って生まれた強さに加え、時間軸でもエネルギーの変化が変わってきますし

また、場面や状況によっても変わってくるのです。
恋愛中と結婚後。
家の中と家の外。
人と接している時と一人の時。

なぜに、生まれつきこのエネルギーが決まっているのか。
不思議ですよね。

どうして生年月日で決まってしまうのか
という理屈はよくわからないけど
結果論として当たっているから信じざるを得ない
そんな考え方なんです。

  • 最後に一言


  • 自分はどちらのタイプなのか?
    今はどんなエネルギー状態なのか?
    今後のエネルギー状態はどうなっていくのか?

    もし、知りたい場合は
    ご連絡くださいね

    鑑定のご依頼お待ちしております。
    http://www.a-uranai.com/yamamoto/

占いはデザインであり芸術だ

先日、とんでもない衝動を感じた本に出会ったのです。

本屋さんは大好きで、
ふらっと本屋さんに入り
ぼーっとお店の中をまわって
インスピレーションで
今一番気になる本を手にしてみます。

パラパラっと本をめくり
「これは今必要な言葉だっ!」
そんな、ぐっとくる本は
衝動的にレジへ直行してしまうのです。

先日手にした本は、
「これは絶対に買わなければ!」
そう感じさせる素晴らしい本でした。
強い衝動を感じ、興奮が収まらなかったのです。

その本がこちら
つくることば いきることば
永井一正「つくることば いきることば」

グラフィックデザイナー 永井一正さんの作品(銅版画と言葉)を
3.11震災という日本の試練に対し、少しでも前を向く力になるよう
編集された本になります。

たくさんの素晴らしい絵と言葉が詰まっているのですが
その中から、僕が求めている「占いのカタチ」を感じさせるものを、ピックアップさせていただきました。


先祖から受け継いできた
日本人としての独自なものを、
自分に合うように組み立てていく。


祖先から受け継いできた
日本人の原意識のようなものに
たどり着くことで大きな創造が生まれる。

  • 最後に一言
  • 祖先から受け継いだ
    知識、知恵、創造性の集大成である「占い」に対して
    敬意をはらうとともに
    自分に合うようにカスタマイズしていきたいな

    占いは デザイン(知識・知恵の設計)であり
    芸術(創造性)だ。

運勢天気予報

突然ですが、
占いってどんなものだと思いますか?

「占いとはどういったものですか?」
と聞かれると
「統計学のようなものですね」
とお伝えするようにしています。

今、この地球上では
科学至上主義な面がありますので、
科学的なことはすぐに受け入れやすいものの、
科学で実証できない事柄については
時として受け入れづらいことがあります。

だから、
「天気予報は信じていますか?」
とお聞きしてみて、
「占いはそんなようなものです。
 いうなれば、運勢天気予報のような」
と伝えると、伝わりやすいかなと思っています。

天気予報

ただ、本当は
中学・高校・大学と、学生時代にずっと理系の道を歩んできたからこそ
より強く実感するのですが、

科学や統計学は、自然体系の一部を、
一つの側面で合理的に公式化して、
利用する学問なんですよね。

医師としての仕事もしつつ占い師をされていた
ご先祖様が書かれた本にも
このことについて書かれていました。

科学という学問は大自然の造形の妙を発見し、その妙を公式化して利用する学問であるゆえに、種々なる創造をなしたるように見えて、これは自然の力によって、自然という材料によって、自然の法則によって組み立てられたものにすぎないということであって、したがって、科学の発達によって築きあげられた文明というものは人間が創造したということではなくて、自然の力による製造であったということになろう。
内山敬三 「天上の神々」より

「占い」というのは
科学や統計学を超えた
目に見えない「運」というものや
数式だけでは導き出すことのできない
自然体系からなる、深い学問。

「運」の流れを理解し、
「運を味方につける学問」だと考えています。

そういった先人の
古くから伝わる知恵のオンパレードを
思いのままに扱うことができるとしたら
とっても魅力的ですよね。

だからこそ、
絶大な信頼をしているのです。
先人の知恵の集大成である
「占い」に対して。

  • 最後に一言
  • 占いというと
    「占い」=「依存」
    というイメージをよく持たれるのですが、
    それは受け取り側が間違って解釈してしまった形。

    本来は
    占いを通して
    「自分」のことをより深く理解するツールであり、

    「運」の流れを理解し、
    「運」を味方につける学問
    だと考えています。